2014年5月28日水曜日

電気化学反応

最近、電気化学の教科書を、
読み込むことが多くなりました。

というのも、
指導する学生が、電気化学反応の色々な解析をすることとなり、
私自身もその理論と解析法を学ぶためです。

教科書と論文を手元で見ながら実験















今まで紙面ベースでは知っていた理論も、
自分で実際に教科書片手に実験してみると
あぁ、そうなのかという理解がグッと深まりますね。

学生の時よりも、今の方が断然色々なことを
勉強している気がします。

2 件のコメント:

  1. こういう本っていつも外国語なんですか?それはそれで、たいへんですね。興味とかニーズとかが揃っていないと、中々たいへんだろうな。。。と思います。

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    1. 中原様

      海外でも通じる書籍はさすがに英語ですけれども、
      日本語でもけっこうな教科書はありますよ。

      若者にはちゃんと英語も勉強しておいてほしいですが、
      母国語で専門書があるというのは、日本のありがたみだと思います。

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安田 幸司
(京都大学 環境安全保健機構 助教)