2025年7月4日金曜日
非鉄製錬学特論
2025年4月17日木曜日
日本国際賞の授賞式
2024年8月19日月曜日
金属材料プロセス討論会の開催
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| 第1回への参加者での集合写真 |
2023年9月10日日曜日
タングステンのリサイクルに向けた研究
2020年まで在籍していた前研究室での成果である、
超硬工具からのタングステンのリサイクルに関する論文が、
この度、採択されました。
'Oxidative Dissolution of Cemented Tungsten Carbides in Molten Sodium Carbonate by Addition of Copper(I) Oxide as Oxidizing Agent',
Kouji Yasuda, Kohei Suzuki, Ryotaro Uehata and Rika Hagiwara:
Journal of Sustainable Metallurgy, vol. 9, no. 3 (2023) pp. 1390-1398.
https://doi.org/10.1007/s40831-023-00737-7
前報では、炭酸溶融塩だけであっても、
チップなどの超硬工具からタングステン成分を溶出できる
という内容でしたが、
本報では、炭酸溶融塩に酸化剤となる金属イオンを
入れておくと、より高速で溶出できるという結果を得ています。
2022年11月29日火曜日
博士卒後の様々な進路に関する講演会
リチウムイオン電池の安全失活に向けた研究
Tetsuya Uda, Akihiro Kishimoto, Kouji Yasuda, and Yu-ki Taninouchi
Energy Advances, 1(11), (2022) 935-940.
https://doi.org/10.1039/D2YA00202G
2022年9月6日火曜日
電気化学誌の電解特集
電気化学会の会員誌「電気化学」において、
特集「持続的成長社会を支える新たな電解技術」を
企画させていただきました。
企画して記事を集める
というのは初めての経験だったのですが、
産業側、大学側と様々なステージの電解技術を
紹介することができたと思ってます。
ご執筆いただいた先生方には、御礼申し上げたいと思います。
同時に、編集の皆様のお力などについても、
深く勉強することができました。
グラフィカルアブストラクトも、
僕の書いたラフなスケッチから、大変キレイに仕上がっております。
ご興味のある方は、ぜひ各記事をご覧ください。
2022年8月28日日曜日
高校生実験教室を開催しました
また、金属は鉱石から製造されるだけでなく、
最近では廃棄物からのリサイクルも活発に行われています。
2022年6月6日月曜日
シリコン電解の総説論文
金属には色々な製造法があり、
今まで、半金属であるシリコン(ケイ素)の製造法について、
総説記事としてまとめて来ました。
英文総説
1. 'Solar-grade Silicon Production by Metallothermic Reduction'
2. 'Processes for Production of Solar-Grade Silicon Using Hydrogen Reduction and/or Thermal Decomposition'
上記1は金属熱還元法による製造法、
2は水素還元や熱分解を使った製造法に関して
まとめた総説論文です。
今回は、その3として、
電気分解によるシリコンの製造法を、記事としてまとめました。
'Electrochemical Production of Silicon'
Kouji Yasuda and Toshiyuki Nohira:
High Temperature Materials and Processes, vol.41, no.1, (2022) pp. 247-278.
https://doi.org/10.1515/htmp-2022-0033
過去に行われた様々な電解質中でのシリコン電析を網羅し、
各電解質別に分類して、それぞれの特徴を比較してまとめた内容に
なっております。オープンアクセスです。
後世の研究者にも長く利用してもらえる内容と自負しておりますので、
ぜひご利用いただければと思います。
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Up to now,
I have summarized the production methods of silicon as review articles.
The methods of production by metallothermic reduction,
and hydrogen reduction have already been published, respectively.
This time, we have newly published a review article on the production of silicon by electrolysis.
'Electrochemical Production of Silicon
Kouji Yasuda and Toshiyuki Nohira:
High Temperature Materials and Processes, vol. 41, no. 1, (2022) pp. 247-278.
https://doi.org/10.1515/htmp-2022-0033
(Open Access)
The electrodepositions of silicon in various electrolytes are covered
and compare, and the characteristics of each electrolyte were discussed.
We are confident that the contents of this publication can be used
by future generations of researchers for a long time.
We hope you will find it useful.
2022年4月25日月曜日
非鉄製錬学講座の更新
2017年4月より、三菱マテリアル株式会社の支援による寄附講座として
設立されております。
この2022年4月以降も、第2期として同講座を更新することについて、
4月15日に京都大学百周年時計台記念館にて、
本更新に伴う記者発表を行いました。
引き続き、非鉄製錬学ならびに
それを用いたリサイクルに寄与できるよう、
尽力してまいりたいと思います。
京都大学ホームページ
「三菱マテリアル株式会社の支援による寄附講座
「非鉄製錬学講座」の更新について発表しました」
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2022-04-25
2022年3月11日金曜日
2021年10月7日木曜日
2021年5月16日日曜日
趣味: クイズ大会
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| 学会のサマースクール |
| 京都への来訪予定者への案内クイズ |
![]() |
| 2種類持っています |
金属製錬やリサイクル 社会人向けWeb講座
2021年2月18日木曜日
廃リチウムイオン電池のリサイクル
所属する講座では、
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
に採択され、昨年12月よりプロジェクトを開始しております。
エネルギー問題や環境問題の鍵を握る
リチウムイオン二次電池のリサイクルを促進するべく、
研究開発を進めてまいりたいと思います。
2020年11月26日木曜日
討論会や同窓会のオンライン開催
2020年7月9日木曜日
溶融塩に関するデータベース / Database Literatures for Molten Salts
千葉大 大窪先生、東北大 竹田先生、東北大 夏井先生、岩手大 関本先生と
「溶融塩に関するデータベース文献収集」を行い、
文献・書籍リストを一般公開いたしました。
たとえば、
溶融塩の熱物性を調べたいので、
どこかにデータベースが無いかな?
なんて時には、今回のリストを使うととても便利です。
日本語版は溶融塩委員会の委員限定公開ですが、
Electrochemistry誌に掲載された英語版は
J-Stageからダウンロードできますので、
こちらのページからご利用ください。
PDFデータではWebデータベースへのハイパーリンクを貼ってますし、
ページ下部からダウンロードできる電子付録のExcelファイルを使うと、
自分で情報を追加したりすることも可能です。
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As part of the activities of the Molten Salt Committee
of the Electrochemical Society of Japan,
I carried out
"Information-Gathering of Database Literature on Molten Salts"
with Prof. Takahiro Ohkubo, Prof. Osamu Takeda,
Prof. Shungo Natsui, and Prof. Hidehiro Sekimoto.
The literature lists were recently opened to the public.
The use of these lists is convenient for such case,
"I want to know the density and conductivity of this molten salt,
and easily get these information."
The Japanese version is open
only to the members of the Molten Salt Committee,
but the English version published in Electrochemistry
can be downloaded from J-Stage.
The PDF file has a hyperlink to the web database.
You can also download the Excel file served as the
supporting information which enables the modification
and addition of the information on the reader’s side.
2020年5月29日金曜日
異動いたしました
京都大学環境安全保健機構から、
同じ京大内で、工学研究科材料工学専攻の特定准教授として
異動いたしました。
非鉄製錬学講座(寄附講座:三菱マテリアル)では、
非鉄金属の製錬・精製やリサイクルに関する研究、
それらを支える基礎学問の教育、
ならびに社会人や大学生・高校生への教育と啓蒙活動を
展開しております。
今後とも引き続き、活発な研究教育活動を実施してまいりたい
と思います。
非鉄製錬学講座 Webページ
https://www.aqua.mtl.kyoto-u.ac.jp/wordpress/NF/index.html
2020年1月12日日曜日
OB会と新年祈願
・年末: OB会
・年始: 吉田神社への安全祈願
を行っております。
OB会では、皆の近況を聞く以外に、
現役学生との交流、
さらにはスタッフや現役学生へのフィードバックを行うために、
「学生の時にやっておけば良かったこと」「社会人の週末はこんな感じ」
などのアンケートなども行います。
世代を超えて人と人をつなぐことは、
大学の大きな役割だという考えのものでのイベントです。
| 2019年12月末のOB会 |
一方、新年祈願は、
過去の記事にも書きましたように、
まずはケガと病気の無いようにという活動です。
留学生へ、神社でのお参りマナーを教える文化活動にもなっています。
そして、神社から帰ったら、
皆の正月のお土産を集めての新年会を、
研究室のオフィスで行っています。
学生やスタッフの実家は各地へ散らばっているので、
日本各地(世界のものも)の色々なものを食べられるんです。
新年初日は、挨拶回りと祈願、そして新年会と、
昔ながらの日本式でゆったりと過ごしております。
| 2020年1月初頭の新年祈願 |
2019年11月24日日曜日
工業電解奨励賞の受賞

安田 幸司
(京都大学 環境安全保健機構 助教)







