2013年11月5日火曜日

やさしい科学技術セミナー 打ち合わせ

11月1日(金)に、
午前中は自分のセミナーの打ち合わせで
兵庫県西宮市の山口小学校へ、
午後は神戸大学の松原先生へ訪問を行いました。


小学校へは、講演予定のスライド案を持っていったのですが、
「もっとやさしく」「もっとやさしく」と言われまして、
いやぁ、なかなか難しいなぁと。

普段は学会などで、企業や大学の人を相手にしゃべっているので、
そのような一番難しいしゃべり方と、
今回のセミナーで一番やさしいしゃべり方をマスターできれば、
これからは色々と大丈夫かな、という意識もあります。
修行修行。



さて、そんな一日だったのですが、
2つの打ち合わせの合間に、
神戸市立青少年科学館を訪れてきました。


ポートアイランドにあります

小学校の遠足先として人気です




























訪れた目的はというと、
確か液体窒素を使った実験などがあったという
25年ほど前の記憶をたどり、
セミナーでの小学生相手の話し方の参考になるかなと思ったわけです。


しかーし、


がらーーん















行った時間の20分前には、今日の実験展示が
終わってしまってました。

がーん。。。
また今度来よう。。。

4 件のコメント:

  1. 安田先生、
    もっとやさしく。。という小学校の先生からの肉声は、聞けて良かったですね。
    事前に小学校でPPTをベースに相談されたのは、非常に良いことだと思います。
    先生のご努力に心から感謝するとともに、お疲れ様です。

    子供の頃の自分に話すように喋れ!とよく人は言うのですが、そんなに簡単ではないですよね。第一、その頃の自分の理解度なんて、完璧に忘れているのが普通です。

    私がアドバイスできる点は、
    ①あまり多くの事を理解させようとせず、一番大切な事に絞って理解してもらう事
    ②理解できなくても、後々まで胸に残るような、大きな疑問点(すなわち興味)を心の中に
    植えつける事

    が大切だと思います。

    多くの事を理解させるのは、学校の先生の仕事で、安田先生の仕事は、生徒の脳天に”科学への言い知れぬ興味”という、”黄金の釘”を打ちこむ事だと思います。

    生徒の目を見つめて、反応を見ながら、笑顔でやさしく、ゆっくりとしたリズムで教えてあげてください。

    楽しみにしています。

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  2. 中原様

    貴重なアドバイスありがとうございます。
    子供のことをわかっておられるのは小学校の方々なので、
    事前にコメントをいけだけたのは、非常に有用だったと思います。

    松原先生のブログにもありましたように、
    私が楽しそうに話し、科学を含めて自分のやっていることが
    好きなのだということを伝えるのが、大切だと思います。
    心に光り輝くものを残せられるよう、当日のぞみたいと思います。

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  3. 小倉(ジャパンプライズ)2013年11月12日 14:52

    熱心に研究していただいてありがとうございます。液体窒素の実験ですが、日本科学未来館の様子を撮した映像がYouTubeにございました。チェックされてはいかがでしょうか。

    また、先生のセミナーですが、数社マスコミが入ってくれそうです。蓋を開けてみなければわかりませんが、感触は良かったです。

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  4. 小倉様

    両方ともよい情報ありがとうございます。
    Youtubeを確認してみたいと思います。

    今さらなのですが緊張しぃ(関西弁)なんで、
    アメリカのTEDに出るくらいの気持ちで、事前にしっかり練習しときます。

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亜鉛還元による太陽電池級シリコンの高速連続製造法に関する研究

安田 幸司
(京都大学 環境安全保健機構 助教)