2013年7月18日木曜日

耐震工事

近年、大学では、
耐震工事が数多く行われております。
昔の耐震基準では、現在の基準を満たさないからという
理由だそうです。


私の所属する研究室でも多分に漏れず、
宇治キャンパスにある実験室でも、
耐震工事が8月~12月に行われます。

ということで、この2か月間、
駆け込みで実験を行った以外に、
工事の準備や、装置の移転の準備を進めてきました。


梱包済の荷物















工事の4か月間も実験できるように、
電気炉も別の場所へ移動させました。

別用途で電気炉を使う必要があったところなので、
今回移動させることによる
メリットもあるところが、良かったとは感じます。


さて、駆け込み分で、
本助成のテーマの前半のデータが揃った(はずな)ので、
これから移転先で後半のテーマを進めます。

その前に、取りだめしたデータの解析が先ですけどね。
地道に進めるしかないのでがんばります。

2 件のコメント:

  1. 安田先生、Japan Prizeの中原です。
    一旦、グラッと来た時には、何よりも命が大切ですからね。。
    こういうことで長期間研究生活の一部を犠牲にしなくてはならないのは、研究者としては、本当に悩ましいでしょうが、我慢するしかないですよね。。他人事みたいに聞こえるかも知れませんが、それしか言いようがありません。
    8月7日には、小倉と一緒に、お邪魔させて頂きます。前日に、名古屋、大阪での会議を済ませて、7日に神戸にお邪魔する予定です。よろしくお願いいたします。

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    1. 中原様

      今年1年は関係各所で耐震工事が入りますが、
      ここは割り切って、今までの装置配置などを改善できるチャンスと思い、
      進めていきたいと思います。
      研究の方も、そういったトラブルを踏まえた上で進めていく所存です。

      7日はこちらこそよろしくお願いいたします。

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亜鉛還元による太陽電池級シリコンの高速連続製造法に関する研究

安田 幸司
(京都大学 環境安全保健機構 助教)