2017年4月20日木曜日

溶融塩セミナーの開催

カナダのサスカチュワン大学から来られた、
Georges J. Kipouros教授が、4月19日、20日の2日間、
溶融塩に関するセミナーを開催されました。

溶融塩を用いた金属製錬や、
実験方法、電気化学、溶融塩の構造など、
基礎から応用までを幅広く、ご教示いただきました。

私は参加できませんでしたが、
学生には英語の勉強を含め、良い刺激となったようです。


キプロス先生(左奥)を囲んでのランチ風景

2 件のコメント:

  1. 安田先生、お疲れ様です。キプロス先生とはこの間、シアトルでご一緒させていただいたのを覚えております。
    谷ノ内先生も多々お忙しいかとは思いますが、お元気そうで何よりです。

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    1. 春学会ではお会いできませんでしたが、溶融塩委員会の事務局おつかれさまでした。私の実験講習会のスライドもキプロス先生の資料を参考にさせていただきましたので、幅広く学べる機会だったかと思います。
      谷ノ内先生も京大に移られてからお忙しそうですが、慣れた土地ですのでお元気そうですよ。

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亜鉛還元による太陽電池級シリコンの高速連続製造法に関する研究

安田 幸司
(京都大学 環境安全保健機構 助教)